easy controling

PC操作時に体への負担を最小限にするために、いろいろと苦労を重ねてまいりました。というか、それだったら使わなかったらいいのに。でもPCなしの生活なんてありえないね。

▼キーボード
 

Packard Bell Keyboad

PCに付属のキーボード。キーボードは入力するときに一番ストレスがかかる。メールとか書くことが多いからキーボードは重要。付属のものだったけど、かなり打ちやすかった。まだ格安PCが出回ってなかったころだったから、キーボードもそれなりにしっかりしてた。

 
Gateway Keyboad

入力がフニャフニャとしていて、カチャカチャといかない。押していても軟弱というかタイプライターみたいな確実性がないから気持ち悪かった。日本語キートップというのもローマ字打ちにとってはウザいだけで、入力ミスを引き起こすから嫌。でも「変換」キーや「漢字」キーは便利だね。

 
Logitech Keyboad (名前忘れた)

エルゴデザインのキーボード、かなり長きに渡って使った。左右にキーが扇状に分離していて自然な感じでタイピングができた。アームレストついていてキーボードが巨大なのはマイナスだったけど、操作感はよかった。問題はPageUpやHomeやEndのキー群が通常の配置と違っていて、Endを押すつもりがDelを押したりで、ストレスはあった。キーボードのチルトアップもいい角度。MSナチュラルキーボード入手と共に親にあげた。Logitechはすでにこのキーボードを生産停止。入手は限りなく困難。PS/2接続。

 
Microsoft Natural Keyboad

これもエルゴデザインのキーボード。初代ナチュラルキーボード。長い間探してたけど、なんと発売後5年以上たってシンガポールで発見。即買い。なぜに初代にこだわってたかというと、シンプル、英語キー、デザイン美のせい。これほど綺麗なキーボードはないと断言。問題はチルトアップの角度が変なこととその巨大さでしょう。今流行の余計なショートカットキーもないので、とても綺麗。今のナチュラルキーボードはデザインがどうも太っちょで不恰好。Microsoftはすでに生産停止。Elite(USBタイプ、キー配置が微妙に違う)ともに入手は不可能。PS/2接続。

キーのクリックは安っぽい音だけど、しっかり打っている感じがするから満足。キー間隔も充分あって打ちやすい。Logitechもそうだけど、エンターキーが小さい。ところでエンターキーだけど、昔はリターンキーって言ってたような。。。もしくは実行キー。

でもマザーボード・USBマウスとの相性が悪く変換ケーブルでUSB接続。で、マザーボード変えたら必要なくなった。勿体無い。

 

Elecom TK-U109

上のナチュラルキーボードがPS2接続のため、特定マザーボードとの相性が悪く、停電やブレーカーが落ちて異常終了した際にはキーボードが認識されないことがある。それを解決するためだけにあるUSBキーボード。USB接続さえ出来ればいいので、値段だけで選びました。しかも店頭在庫しかなくて店の人も取り寄せるからって言ってくれたけど、それを買って来た。ナチュラルキーボードも展示品だったみたいだからねぇ。

マザーボードも変えて必要ないんだけど、緊急時のためにとってある。

▼マウス
  インターネットやゲーム中心だと、マウス操作が多くて、マウスの良し悪しはそのまま体に直撃する。マウスもキーボードも買ってみないとわからないだけに、お気に入りに辿り着くまでには長い年月が。
Packard Bell Mouse
Gateway Mouse

どちらもPCに付属のマウス。パッカードベルのマウスはデザインが面白かった。ゲートウェイのマウスはMSのOEMでホイール付き。ホイールマウスは一度使うと、これなしのマウスは駄目鼠に思うね。

 
SanwaSupply Opt Internetmouse

初めて買った光学式マウス。ノートPCのマウスとして買ったけど、結局デスクトップで使ってた。コードレスマウスを買ったので、友達にあげた。

それなりに使いやすかった。けど、ちょっと高さがありすぎて握りにくい。

 
A4Tech WirelessMouse

初めて買ったコードレス(ワイヤレス)マウス。コードレスは非常に使いよかった。コードが引っかかるストレスは大きいからねぇ。でもクリックがちょっとチャチい。これも友達にあげた。

 
Microsoft IntelliMouse Optical

マイクロソフトは周辺機器メーカーとしてかなりの高品位な製品を出している。やはりOSを作っている会社だけあって、動作は保証済み。ボールではなく、光学式で読み取りするタイプで汚れには強い。

しかしながらちょっと小型な感じがする。ホールド感が悪いというかスカスカというか。動作自体は非常にスムーズで、もう一回り大きければ完璧。

いろいろ試行錯誤してるけど、結局このマウスを使っている。

 
Microsoft Trackball Explorer

肩こり改善計画で、マウス側の切り札として投入した一品。発売当初から気になってたけど、その奇抜なデザインと、トラックボールでの操作に自信がなかったため、なかなか買わなかった。

結局、使いにくかった。2日ぐらいしか使わず。デカすぎ。キーボードもデカイから、こんなデカイマウスはかなりホールド位置からずれたところにしか置けない。なので体に負担がかかる。しかも、人差し指で操作するから、ブレてしまう。人差し指はトラックボールにはむいてない。親指じゃないと。

 
Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer

2日間で断念したTrackballの後任。IntelliMouseの最上位機種にして最高価格。マウス一個で1万超えるなんてスゴすぎ。物欲ページでも書いてあったように、最初からこれを買っとけば良かった。どうせ買うんだから。

でも、このマウスはワイヤレスなんでどうも動きが微妙。ちょっと遅れるというか、ケーブルマウスのような即応性がない。感覚でしか気付かないもんだけど、このストレスは大きい。なんとかならんのか。あと、光読み取り性能が大幅にアップしたせいか、微妙なブレにも反応してしまっている。ボールマウスなら、多少のずれは吸収されるけど、それがダイレクトに反映されてストレスのもとに。

ちなみに普通のマウスパットでは感度が良すぎて駄目で、「史上最強のマウスパット」(2000円以上)とやらを購入。あぁカネかかる。

結局使ってません。と買いつづけたところに、マイクロソフトが新しいマウスを発売。今度はデジタルでワイヤレスらしい。なにやら物欲ゲージがムラムラと。 しかもトラックボールも親指タイプに。思いっきり在庫処分に貢献してしまった。 なめとんのか。

▼デスク
 

パソコンデスクというとエレコムなどのパソコン専用デスク(3段式になっているやつ)が思い浮かぶけど、あんなん駄目、駄目。2回ほど買ったけど、あれほど使いにくいものはない。なんであんなん作ったのかと思う。ただ単に、パソコンとその周辺機器をコンパクトにしまいましょうという、収納家具であって、決してワークデスクではない!体に悪いからとっとと買い換えましょう!


パソコンデスクの基本は、低くて奥行きの長いもの。出来ればRになっているもの。なかなかいいものはないけど探せばあるんです。お薦めは今使っているこれ。

高さの調節が出来ないのは、ちょっとつらいけど、この値段で、このデザインで、国産というのはまずこの店でしかないのでは。あとはコクヨなどのオフィス向けの組み込みデスクぐらいで、10万円はくだらない。

組み立ても簡単だった。まぁ場所はとるけどね。パソコンをヘビーに使う人は、ベッドを捨ててもいいからこれを買いなさい。後は、保険が適用される整体院を見つけることですな。では、快適なPCライフを。

戻ります。